更新履歴
Version 3.3.1
2025年10月
- 不具合修正
データアナライザーの「状態をエクスポート」でエラーが発生する不具合を修正。
fxlp.doe.QuasiRandomクラス(実験計画法における準乱数列)で計算実行時にエラーが発生する不具合を修正。
- オプションモジュール
fusion: 不具合修正jscast: 機能追加・仕様変更linux: 不具合修正
Version 3.3.0
2025年6月
- 機能追加・仕様変更
全般
メインアプリケーション、プログラムエディター、データアナライザーなどの各アプリケーションが独立したプロセスとして実行されるように改良。
プロジェクトファイル(
*.fxlp)を導入(「fxLooperファイル」から名称変更)。プロジェクトファイル(
*.fxlp)およびデータファイル(.fxdat)がWindowsにおける拡張子として登録され、アプリケーションとの関連付けがなされるように改良。
メインアプリケーション
「新規作成ダイアログ」において、プロジェクト名や作成場所を指定可能に。
プロジェクトパネルにおいて、プログラムまたはデータに関連するエラーの詳細を表示可能に。
データアナライザー
グラフオブジェクトの平行座標図において、有効範囲を絞り込み可能に。
API
fxlp.System.add_constraintメソッドにおいて、制約条件を文字列により指定可能に。fxlooper_cmd.exeコマンドに--versionオプションを追加。
- 不具合修正
fxlp.boモジュール(ベイズ最適化)の最適化ソルバーにおいて、ケースの目的関数値がinfなどの場合にエラーとなる不具合を修正。
- オプションモジュール
adstefan: 機能追加・仕様変更fusion: 機能追加・仕様変更jscast: 機能追加・仕様変更topsolid: 新規追加
Version 3.2.0
2024年11月
- 機能追加・仕様変更
全般
言語設定機能を追加し、英語表示に対応。
ライセンスの有効期限を時刻まで表示。
GUI
FreeCAD設定ダイアログにおいて、指定するパスをフォルダーから実行ファイルへと変更。
インストーラー
入力されたオプションモジュール用インストールキーが保存されるように改良。
- オプションモジュール
adstefan: 機能追加・仕様変更jscast: 機能追加・仕様変更
Version 3.1.0
2024年7月
- 機能追加・仕様変更
全般
Visual Studio Codeをコードエディターとして使用可能に。
各ダイアログやウィジェットから、対応するヘルプページへ直接アクセス可能に。
fxLooperファイル(
*.fxlp)を導入。
メインアプリケーション
プロジェクトパネルへのドラッグ・アンド・ドロップによりファイルを開くことが可能に。
「新規作成ダイアログ」を導入。
データアナライザー
「CG」オブジェクトを追加。STLファイルを表示可能に。
画像オブジェクトの画像ファイルにおいて、拡大・縮小時の補間方法を選択可能に。
グラフオブジェクトのカラーバーの軸範囲をマウス操作で変更可能に。
グラフオブジェクトのプログラムにおいて、前回描画時の表示範囲を原則保持する仕様に変更。
グラフオブジェクトの保存機能において、前回保存時の画像サイズを保持する仕様に変更。
API
fxlp.System.set_baselineメソッド(基準ケース用実験計画法の設定)を追加。fxlp.doe.Arrayクラス(実験計画法におけるユーザー定義配列)を追加。
- オプションモジュール
jscast: 機能追加・仕様変更
Version 3.0.1
2024年3月
- 不具合修正
コマンド実行機能において例外発生後にハングアップし得る不具合を修正。
データアナライザーのグラフオブジェクトの平行座標図における「カラー」プロパティに関する不具合を修正。
データアナライザーの画像ファイルにおける「表示倍率」プロパティに関する不具合を修正。
Version 3.0.0
2023年12月
- 機能追加・仕様変更
全般
旧方式プログラムモジュール
fxlooperを廃止。fxlp.freecadモジュール(FreeCAD)をオプションモジュールから標準モジュールに変更。コマンド実行機能を導入。
Microsoft Windows 11に正式対応
Pythonのバージョンを3.8から3.11へアップデート。
Pythonの各ライブラリのバージョンをアップデート。
fxLooperの起動を高速化。
計算実行時の出力およびエラーのログファイル出力機能を追加。
プログラムエディターおよびデータアナライザーにヘルプを追加。
データアナライザー
プロパティにおける変数の選択部分をツリー形式に。
「データを編集して保存」ダイアログに「上書き保存」を追加。
API
fxlp.bo.CurveFitクラス(ベイズ最適化におけるカーブフィッティング用ソルバー)を追加。
- 不具合修正
計算停止の処理が正常に行われず、ハングアップし得る不具合を修正。
Version 2.4.0
2023年3月
- 機能追加・仕様変更
全般
Excelファイルをプログラムとして指定可能に。
データアナライザー
「統計分析」オブジェクトを追加。
「画像」オブジェクトを追加。
グラフオブジェクトの「カラーマップ」プロパティにおいて、標準カラーマップ一覧からカラーマップ名を選択可能に。
グラフオブジェクトの「不透明度」プロパティの値をスライダーで設定可能に。
グラフオブジェクトの散布図および散布図行列において、ツールチップとして表示するケースの情報を詳細化。
グラフオブジェクトの平行座標図において、ケースの情報をツールチップとして表示可能に。
API
fxlp.excelおよびfxlooper.excelモジュールを改良。
Version 2.3.0
2022年10月
- 機能追加・仕様変更
全般
新方式プログラムモジュール
fxlpを導入。プロジェクトのファイル・フォルダー構成を変更(fxlpモジュールの場合)。
メインアプリケーション
計算開始時に結果フォルダーを指定する仕様に変更(fxlpモジュールの場合)。
データアナライザー
固定変数のプロパティに「基底ラベル」を追加。
API
fxlp.bo.Autoクラス(ベイズ最適化における単目的/多目的自動選択ソルバー)を追加。
Version 2.2.0
2022年7月
- 機能追加・仕様変更
全般
プログラムエディターおよびデータアナライザーにおいてウィジェットの分割表示・独立ウィンドウ化が可能に。
リモートコンピューターによる実行機能において作業フォルダー構成を変更。
データアナライザー
「グローバルケースID」を導入。
オブジェクトに「ケースデータ」を追加(「ケースデータウィンドウ」を廃止)。
グラフオブジェクトを画像サイズを指定して保存可能に。
テーブルウィジェットおよびグラフウィジェットにポップアップメニューを導入。
API
fxlooper.doeモジュール(実験計画法)における乱数の計算方法を改良。fxlooper.boモジュール(ベイズ最適化)におけるカーネルのパラメータの最適化手法を改良。fxlooper.bo.MBODesign(fxlooper.bo.MBOクラス(多目的ベイズ最適化)における獲得関数最適化用の専用実験計画法)を追加。
Version 2.1.0
2021年12月
- 機能追加・仕様変更
データアナライザー
状態(各オブジェクトのプロパティ等)をインポート/エクスポート可能に。
オブジェクトのプロパティをツリー形式に変更。
データのループ数を変更可能に。
グラフオブジェクトの散布図および散布図行列において、プロパティのサイズを変数として設定可能に(バブルチャート導入)。
グラフオブジェクトの散布図において、座標軸範囲をプロパティとして設定可能に。
グラフオブジェクトのプロパティのカラーに「固定カラー」を追加。
ケーステーブルのヘッダー部分をクリックすることにより直接ソート可能に。
ケーステーブルのプロパティに「全変数」を追加(「新規変数を自動追加」を廃止)。
カスタム変数のランクにおいて最小/最大方向を導入。
UIを一部変更(メニュー導入、ツールボタン移動・廃止、オブジェクトブラウザーのポップアップメニュー導入)。
メインアプリケーション
計算実行時にエラーが発生した場合に、エラー全文を出力パネルではなくメッセージボックスに表示されるように変更。
API
fxlooper.excelモジュール(Microsoft Excel)を追加。
- 不具合修正
プログラムエディターにおいて「import matplotlib.pyplot」等を含むスクリプトを実行すると例外が発生する不具合を修正。
Version 2.0.0
2021年1月
- 機能追加・仕様変更
全般
Pythonのバージョンを3.6から3.8へアップデート。
GUIライブラリをQt for Python(PySide2)へ変更。
内部プログラムを大幅に改良。
メインアプリケーション
ライセンスの有効期限通知機能を追加。
計算の停止をキャンセル可能に。
コンピューターの設定ダイアログ
リモートコンピューターをコンピューター名(ホスト名)でも指定可能に。
リモートコンピューターをWindowsとLinuxに分離。
接続チェック機能を追加。
プログラムエディター
ドラッグ・アンド・ドロップでファイルを開くことが可能に。
データアナライザー
生成履歴テーブルのループ番号の開始を0thから1stへ変更。
グラフオブジェクトに「プログラム」を追加。
API
fxlooper.Systemクラスに開始タスク、終了タスク、エラー処理タスクの各設定関数を追加。実験計画法を最適化ソルバーのコンストラクターで設定可能に。
fxlooper.benchmarksモジュールにおいて、各ベンチマーク関数の形式をクラスから関数へ変更。fxlooper.boモジュール(ベイズ最適化)において、カーネルおよび獲得関数を指定可能に。
Version 1.2.0
2020年2月
- 機能追加・仕様変更
コンピューターの設定にユーザー名とパスワードを追加。
PythonモジュールとしてOpenPyXLを追加。
Version 1.1.1
2019年10月
- 機能追加・仕様変更
PythonモジュールとしてParamikoおよびscpを追加。
- 不具合修正
fxlooper.ga.CrowdedTournamentSelectionクラスに関する不具合を修正。fxlooper.bo.BOクラスに関する不具合を修正。fxlooper.bo.MBOクラスに関する不具合を修正。データアナライザーの平行座標図に関する不具合を修正。
Version 1.1.0
2018年12月
- 機能追加・仕様変更
fxlooper.deモジュール(最適化ソルバーの差分進化)を追加。fxlooper.boモジュール(最適化ソルバーのベイズ最適化)を追加。fxlooper.doe.QuasiRandomクラス(実験計画法の準乱数列)を追加。fxLooperにおける計算をGUIとは別プロセスで実行する仕様へ変更。
オプションモジュールのヘルプをfxLooperのヘルプから分離。
Version 1.0.0
2018年5月
初期バージョンリリース。